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不動産購入の王道シリーズ3

どんな不動産営業マンを選んだらいいのか?選んではだめなのか?」

私は、30数年間不動産の経営に関わってきました。直接(社員さん)何百人という営業マンを育て、間接的(他社の社員さん)にも何百人という営業マンと関わってきました。営業マンは、基本的に人間性、社会性、専門性が、お客様に問われることになります。経験年数が長い、成績が優秀、お喋りが上手、印象が良い等だけで、その営業マンの良い悪いを判断することは危険です。不動産の営業が仕事なら、専門性を身に着けていることは前提です。つまり、アタリマエのことです。もっとも、大切なことは、人間性、社会性に関して、以下の通りだと考えています。

①お客様の話を真摯に聞いてくれる、受け止めてくれる。そのうえで、適切な意見、感想を言ってくれる営業マンはいいと思います。逆に、一方的に話してくる営業マンはやめたほうがいいでしょう。また、営業マンが話す内容に対して、ところところでお客様が理解しているかどうかの確認をしてくれると良いですね!きっと、気遣いのできる営業マンでしょう。

②お客様とのお話しでは、複写式の打ち合わせレポートなどを使って、大切なこと、約束したことなどを記録して、双方で保管しておくことができる営業マンは信頼できます。「言った言わない」で揉めるケースはよくあります。また、言葉だけではなくビジュアルでわかりやすく説明してくれる営業マンも、お客様には理解しやすく助かります。

③営業マンは、お客様に様々な売り物件を紹介することになります。その物件の良いところ、悪いところを適切に伝えてくれることが重要です。お客様に良いところだけ伝える営業マンは気をつけなければなりません。これは、物件以外でも同じことが言えます。不動産を買うために住宅ローンの借り入れが必要になります。各住宅ローンのメリット、デメリット双方を説明してくれると、消費者も正しく判断できます。

多くのことを載せても記憶に残らないと思いますので、私なりに重要だと感じていることを3つ書きました。この3つから、営業マンの信頼、誠実、正直などの人間性が浮かび上がってきます。このようなことができる営業マンなら、きっと希望の物件探しを実現してくれるでしょう。