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不動産購入の王道シリーズ 4

不動産の営業マンと初めてあって決めるべきこととは?」

一般の方が、不動産業者にお問い合わせすると、その会社の営業マンに初めて会うことになります。初対面では、お互いのことが、当然わからないことになります。お客様の方は緊張、不安、期待、という気持ちが入り混じっているでしょう。でも、せっかく縁があって出会ったので、これから不動産購入をすすめるに当たり、いろいろなことを知り、正しい購入の道筋を決めていけるといいですね!そして、その結果、その営業マンとの出会いが素晴らしいものになれば素敵ですね!そのために、最低以下のことは、出会った営業マンと話し合い、ある程度の概略、方向性、イメージなどを共有しましょう。

①購入予算を決め、住宅ローンを利用するなら、金融機関に打診してみる。

 不動産を購入するにあたって、予算(資金計画)を決めていかなければなりません。それは、手持ち金と借り入れで決まっていきます。さらに借り入れは、お客様の年収、勤務先・勤務状況等により決まっていきます。故に、いくら借り入れできるか?事前に金融機関の打診が必要になります。つまり、営業マンに必要な情報、書類を提供して、打診をお願いすることになります。

②いつまでに入居するのが理想か?そしてタイムスケジュールを決める。

 お客様それぞれに入居のタイミングはあるでしょう。その理想のタイミングを決めると、物件探しから資金調達、そして引き渡しまでのスケジュールが立てられます。例えば、子供の入学、新学期、親の転勤時期など、様々な出来事が発生すると思います。それらを考慮してスケジュールを考えていきますが、概ね物件探しから引き渡しまで3ヶ月から6ヶ月かかります。

③入居後の暮らしをイメージして、予算内でリフォーム、リノベーションを決める

 物件購入がゴールではありません。購入後、自分らしい快適な暮らしをすることが大事です。そのために、リフォーム、リノベーションを行う場合の優先順位を決めておく必要があります。必ず水回り(バス、キッチン、トイレなど)を変えたい、床・壁の内装を変えたいなど、限られた予算内で決めていくことになります。また、上記のスケジュールにリフォーム工事を行うと、さらに入居までの日数がかかります。

以上、最低上記3点は、営業マンとあった時点で決めておきたいものです。そうすることで、スムーズで正しい中古住宅の購入が可能となるでしょう。つまり、このような道筋をきちんと決めてくれる営業マンを選ぶべきです。