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不動産購入の王道 シリーズ5

「中古マンションを見学するときのポイント」

中古マンションの購入を検討すると、実際に現地を見学する場面が、必ず訪れます。漠然と見学しても、あとから後悔することになります。事前に、重要なポイントを把握してから見学に向かいましょう。

①建物の外回り(敷地内)をじっくり歩いて見て回る

 駐車場、自転車・オートバイの置き場を見ながら、営業マンに空きを確認し、その場所をみてみる。そして、除雪、排雪の頻度を聞いて、不便がないかどうか?確認する。その他、庭木の手入れ、ゴミ箱の管理、放置物の有無などをチェックすることで、そのマンションの管理状態がわかります。※近隣に空き地があれば、建設計画の有無を確認する。

②建物内、特にエントランス、エレベーター、階段などを確認

 まず、整理整頓清掃がきちんと行われていること、エレベーターの広さが十分あること(引っ越し時、大型家具等の運搬に気をつける)、またエントランスの掲示板に必要な情報が掲載されていること、入り口の施錠状態が安全であることなど、そのマンション管理の優劣がわかります。※管理人さんがいたら、ちょっと会話をして、感じの良し悪しをチェックする。

③専有部分(お部屋)は、くまなく隅々まで見て回る

 売却物件には、居住中と空き室の場合があります。ここでは、居住中のケースを紹介いたします。中古住宅で居住中であれば、汚れ、傷などが存在していることは仕方ありません。大事なポイントは、結露・カビの有無、設備の寿命です。結露・カビは、窓の下、家具の裏などを覗いて確認する、もしくはカビ臭さなどでも感じることができます。設備については、売主、業者に何年経過しているか?聞いてみましょう。その他、日当たりの程度、管理規約の中身などもチェックする必要があります。

以上、最低限のことを書きましたが、これらを確認しておくことで、購入の判断も適切になります。購入後の後悔を少なくするために、消費者自ら、必要なことを確認することが大切です。